Laura Robson (GBR) d. (3)Noppawan Lertcheewakarn (THA) 63 36 61
昨日はヴィーナスの単複2冠が一番のハイライトかと思いきや、イギリス国民にとってはこちらの方が一番だったのかもしれません。昨日女子ジュニアの決勝戦もナンバー1コートで行われたんですけど、ノーシードから勝ち上がってきた地元イギリス14歳のローラ・ロブソンがフルセットの末にLertcheewakarnを破り、GSジュニア初優勝を飾ると共に、イギリス選手としては24年ぶりのGSジュニア優勝という快挙を成し遂げました。
驚いたことにGSジュニアの本戦出場はこれが初めてだったわけなんですけど、ほぼノーマークだった中、2回戦ではトップシードのオウディン、QFでは第9シードのジョヴァノフスキといった前哨戦で負けてた相手に勝つなどまさに快進撃を見せての優勝だったんですね。14歳での優勝は94年に優勝したあのマルチナ・ヒンギス以来の最年少優勝だし、本当に凄かった優勝だったことがよく分かります。
試合の方はハイライトで見ましたけど、ストロークは若干パワー不足な感じはしたものの、配球の上手さに加えてサウスポーから繰り出すサーブが有効的で、14歳ながらなかなか堂々としたプレーぶりに驚きました。急遽決勝はBBCで生放送されてたようですし、彼女のプレーに驚いた人は多いのでは?
男子ではアンディ・マレイが4年前に全米ジュニア優勝して、その翌年にウィンブルドンで大活躍ということがありましたし、このロブソンにも期待はかなりかかることでしょう。年齢的に出場大会は制限されるものの、来年のウィンブルドン本戦出場は確実でしょうし、地元の大会ではWCをそれなりにもらえる事になるだろうし、楽しみですね。
14歳という年齢に加え、可愛らしいルックス、そしてサウスポーであることなど、楽しみな要素多いんですが、大事に育ててもらいたいものです。後、ロブソンが優勝する前にはイギリス期待のジュニアと言えば、18歳のJade Curtisだったわけで、一気に立場変わるでしょうが、Curtisの頑張りにも期待したいです。
そういえば、今大会のSFでかなり珍しいことがあったようですね。SFではスロバキアのタバコバという選手と対戦したんですが、意表をつかれたサーブでまさかのサービスエースをとられました。とりあえず映像をごらんあれ。
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2008年07月06日
イギリス女子テニス界に超新星現る
posted by ブッチ at 17:56
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| 女子の結果
ザ・ウィリアムス・デイ
(7)Venus Williams (USA) d. (6)Serena Williams (USA) 75 64
いつも姉妹対決は変な感じになるので、あまり試合内容に期待せずに決勝を見てたんですけど、物凄くいい決勝戦になっていて見ごたえあったので、楽しめました。序盤の展開だけでは1セット目はセレナが圧勝して、2セット目もつれるものの、結局セレナの優勝という予想してたんですけど、ヴィーナスが途中から持ち直して、結局はセレナの調子次第で試合が動いていきましたね。
この二人の打ち合いはやはり次元違うな〜とは思いましたけど、ヴィーナスのコートカバー力は本当凄いですよね。これだけのプレーができるのに何でナンバー1に返り咲けないの?って思うんですけど、やはり本人のモチベーション次第なのかな?よく考えてみればヴィーナスが今年決勝に進出したのはこのウィンブルドンが初めてだったわけだし、このウィンブルドン2連覇が今年残りのシーズンに大きく影響するといいんですけどね。
一時期に比べるとウィリアムス姉妹はもうだめだと言われることもありますけど、久々に決勝で姉妹対決やったわけだし、決勝戦の内容見る限り、今年は残りこの二人中心でいきそうですけどね。エナン引退と同時に大混戦となってきた女子テニス界がこのウィンブルドン後にどうなっていくでしょうか?
そして、ウィリアムス姉妹はダブルスも制してしまいましたね。
(11)S.Williams/V.Williams (USA) d. (16)L.Raymond/S.Stosur (USA/AUS) 62 62
ウィリアムス姉妹のダブルスって常にサーブはダブルフォルトお構いなしのダブルファーストだし、力まかせにストロークでねじこむ戦法なので、あまり見てて面白いものではないんですけど、とにかくパワーで押さえ込むので、よっぽどのことがない限りダブルスで負けることはないんですよね。ダブルスに今年出場したのは恐らくオリンピックを目論んでのことなんでしょうけど、優勝候補最有力でしょうね。よく考えてみればヴィーナスはシングルス、ダブルス共に失セット0で優勝だったわけですが、これはかなりの快挙だったりする?
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いつも姉妹対決は変な感じになるので、あまり試合内容に期待せずに決勝を見てたんですけど、物凄くいい決勝戦になっていて見ごたえあったので、楽しめました。序盤の展開だけでは1セット目はセレナが圧勝して、2セット目もつれるものの、結局セレナの優勝という予想してたんですけど、ヴィーナスが途中から持ち直して、結局はセレナの調子次第で試合が動いていきましたね。
この二人の打ち合いはやはり次元違うな〜とは思いましたけど、ヴィーナスのコートカバー力は本当凄いですよね。これだけのプレーができるのに何でナンバー1に返り咲けないの?って思うんですけど、やはり本人のモチベーション次第なのかな?よく考えてみればヴィーナスが今年決勝に進出したのはこのウィンブルドンが初めてだったわけだし、このウィンブルドン2連覇が今年残りのシーズンに大きく影響するといいんですけどね。
一時期に比べるとウィリアムス姉妹はもうだめだと言われることもありますけど、久々に決勝で姉妹対決やったわけだし、決勝戦の内容見る限り、今年は残りこの二人中心でいきそうですけどね。エナン引退と同時に大混戦となってきた女子テニス界がこのウィンブルドン後にどうなっていくでしょうか?
そして、ウィリアムス姉妹はダブルスも制してしまいましたね。
(11)S.Williams/V.Williams (USA) d. (16)L.Raymond/S.Stosur (USA/AUS) 62 62
ウィリアムス姉妹のダブルスって常にサーブはダブルフォルトお構いなしのダブルファーストだし、力まかせにストロークでねじこむ戦法なので、あまり見てて面白いものではないんですけど、とにかくパワーで押さえ込むので、よっぽどのことがない限りダブルスで負けることはないんですよね。ダブルスに今年出場したのは恐らくオリンピックを目論んでのことなんでしょうけど、優勝候補最有力でしょうね。よく考えてみればヴィーナスはシングルス、ダブルス共に失セット0で優勝だったわけですが、これはかなりの快挙だったりする?
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posted by ブッチ at 15:41
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| 女子の結果
ネスターがキャリアグランドスラム達成
がんばって更新しようと思ったのに、やっぱり全然更新しませんでしたね。まあ、いいけど。とりあえず気になったこと色々記事書こうかなっと・・・。
(2)D.Nestor/N.Zimonjic (CAN/SRB) d. (8)J.Bjorkman/K.Ullyett (SWE/ZIM) 7-6(12) 6-7(3) 6-3 6-3
ダブルスはシードチームが結構早い段階で敗れてて、どちらかと言えば大荒れだった中、優勝したのがネスター&ジモニッチでした。実は今大会含めて5大会連続決勝進出してて、絶好調だったんですけど、このチームではグランドスラム初優勝ということになりました。
この優勝によって、ネスターがキャリアグランドスラムを達成となったんですけど、ダブルスキャリアは本当凄いだけに、意外だったかな?ブライアンズがSFで敗れたこともあって、ネスターが久々にエントリーランキング1位に返り咲きで、チームとしても今年初めて1位になることになったし、今年の残りはこの二人がダブルスの中心になりそうですね。
後は準優勝となったビヨークマン&ウリエットはビヨークマンがウィンブルドン直前に引退表明してただけに、優勝させてあげたかったかな?でも、今年いっぱいまでプレーするようだし、シングルスと共にがんばってもらいたいものです。でもこのペアはクレーシーズンに入ってから結果出てきてただけに、今年だけで終わるのはもったいないですけどね。
(1)Roger Federer (SUI) d. Marat Safin (RUS) 63 76(3) 64
(2)Rafael Nadal (ESP) d. Rainer Schuettler (GER) 61 76(3) 64
そして、今大会最大のメインイベントというべきなのか、男子決勝は3年連続同一カードになりましたね。今年はナダルが優勝するのでは?という期待もいつも以上にありますしね。久々に男子の決勝試合見るのが楽しみかも。
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(2)D.Nestor/N.Zimonjic (CAN/SRB) d. (8)J.Bjorkman/K.Ullyett (SWE/ZIM) 7-6(12) 6-7(3) 6-3 6-3
ダブルスはシードチームが結構早い段階で敗れてて、どちらかと言えば大荒れだった中、優勝したのがネスター&ジモニッチでした。実は今大会含めて5大会連続決勝進出してて、絶好調だったんですけど、このチームではグランドスラム初優勝ということになりました。
この優勝によって、ネスターがキャリアグランドスラムを達成となったんですけど、ダブルスキャリアは本当凄いだけに、意外だったかな?ブライアンズがSFで敗れたこともあって、ネスターが久々にエントリーランキング1位に返り咲きで、チームとしても今年初めて1位になることになったし、今年の残りはこの二人がダブルスの中心になりそうですね。
後は準優勝となったビヨークマン&ウリエットはビヨークマンがウィンブルドン直前に引退表明してただけに、優勝させてあげたかったかな?でも、今年いっぱいまでプレーするようだし、シングルスと共にがんばってもらいたいものです。でもこのペアはクレーシーズンに入ってから結果出てきてただけに、今年だけで終わるのはもったいないですけどね。
(1)Roger Federer (SUI) d. Marat Safin (RUS) 63 76(3) 64
(2)Rafael Nadal (ESP) d. Rainer Schuettler (GER) 61 76(3) 64
そして、今大会最大のメインイベントというべきなのか、男子決勝は3年連続同一カードになりましたね。今年はナダルが優勝するのでは?という期待もいつも以上にありますしね。久々に男子の決勝試合見るのが楽しみかも。
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posted by ブッチ at 14:46
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| 男子の結果
2008年06月29日
ウィンブルドンベスト16の顔ぶれ(男子編)
毎日更新するはずが、結局1週間開いてしまいましたね。更新しなかった1週間だけでシード選手がバッタバッタとなぎ倒されていて久々に男女揃って波乱のグランドスラムとなってますね。2週目もこの展開でいくと面白いんですが、どうなることやら・・・。さて、大会も明日から2週目に入り、ベスト16も出揃ってるということで、その顔ぶれでも見てみます。
(1)Roger Federer (SUI)
1R d. Dominik Hrbaty (SVK) 63 62 62
2R d. Robin Soderling (SWE) 63 64 76(3)
3R d. Marc Gicquel (FRA) 63 63 61
大会6連覇を目論むフェデラーですが、順当に勝ち上がってきてますね。ドロー見る限りではベスト4は確実と思われるんですけど、波乱の波にフェデラーも巻き込まれたら面白いのにな〜。
(20)Lleyton Hewitt (AUS)
1R d. Robin Haase (NED) 67(4) 63 63 67(1) 62
2R d. Albert Montanes (ESP) 76(4) 60 62
3R d. Simone Bolelli (ITA) 61 63 76(2)
過去に優勝経験あって、芝での実績も十分にあるヒューイットも初戦こそやはり大苦戦でしたが、2,3回戦は芝で実績ない相手だったので、順当に勝ちあがりましたね。ヒューイットはここ2,3年怪我で離脱すること多いですけど、試合の間隔あいてもある程度実績残すのは凄いことですよね。
(22)Fernando Verdasco (ESP)
1R d. Philipp Kohlschreiber (GER) 64 63 62
2R d. Olivier Rochus (BEL) 76(4) 67(5) 61 61
3R d. (11)Tomas Berdych (CZE) 64 64 60
先週前哨戦で準優勝となり、ランキングも初めてトップ20に入ってるヴェルダスコ。初戦のコールシュレイバーがいきなり正念場だったんでしょうけど、難なく退けて、芝で実績残してるベルディフにストレート勝ちしてるし、かなり好調のようですね。
Mario Ancic (CRO)
1R d. (32)Michael Llodra (FRA) 64 76(7) 20 ret.
2R d. (Q)Philipp Petzschner (GER) 61 64 67(1) 64 63
3R d. (5)David Ferrer (ESP) 64 64 67(5) 76(3)
アンチッチがんばってますね〜。プレースタイルが芝にぴったりで、ブレイクのきっかけになったのもこの大会ですからね。こうやって復活してきてるのは嬉しいですけど、ランキングもどんどん上がって、早期にアンチッチとあたる可能性減った上位選手はもっと嬉しい??
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(1)Roger Federer (SUI)
1R d. Dominik Hrbaty (SVK) 63 62 62
2R d. Robin Soderling (SWE) 63 64 76(3)
3R d. Marc Gicquel (FRA) 63 63 61
大会6連覇を目論むフェデラーですが、順当に勝ち上がってきてますね。ドロー見る限りではベスト4は確実と思われるんですけど、波乱の波にフェデラーも巻き込まれたら面白いのにな〜。
(20)Lleyton Hewitt (AUS)
1R d. Robin Haase (NED) 67(4) 63 63 67(1) 62
2R d. Albert Montanes (ESP) 76(4) 60 62
3R d. Simone Bolelli (ITA) 61 63 76(2)
過去に優勝経験あって、芝での実績も十分にあるヒューイットも初戦こそやはり大苦戦でしたが、2,3回戦は芝で実績ない相手だったので、順当に勝ちあがりましたね。ヒューイットはここ2,3年怪我で離脱すること多いですけど、試合の間隔あいてもある程度実績残すのは凄いことですよね。
(22)Fernando Verdasco (ESP)
1R d. Philipp Kohlschreiber (GER) 64 63 62
2R d. Olivier Rochus (BEL) 76(4) 67(5) 61 61
3R d. (11)Tomas Berdych (CZE) 64 64 60
先週前哨戦で準優勝となり、ランキングも初めてトップ20に入ってるヴェルダスコ。初戦のコールシュレイバーがいきなり正念場だったんでしょうけど、難なく退けて、芝で実績残してるベルディフにストレート勝ちしてるし、かなり好調のようですね。
Mario Ancic (CRO)
1R d. (32)Michael Llodra (FRA) 64 76(7) 20 ret.
2R d. (Q)Philipp Petzschner (GER) 61 64 67(1) 64 63
3R d. (5)David Ferrer (ESP) 64 64 67(5) 76(3)
アンチッチがんばってますね〜。プレースタイルが芝にぴったりで、ブレイクのきっかけになったのもこの大会ですからね。こうやって復活してきてるのは嬉しいですけど、ランキングもどんどん上がって、早期にアンチッチとあたる可能性減った上位選手はもっと嬉しい??
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| 男子の結果
2008年06月23日
ウィンブルドン2008 Day1注目カード
Marc Gicquel (FRA) vs Kei Nishikori (JPN)
日本人からしたら、明日一番の注目カードはやはりこれなんでしょうね。錦織のグランドスラム初本戦となりますけど、勝つチャンスはそれなりにあるわけですから、がんばってほしいですよね。色々なプレッシャーがあるんでしょうが、いいプレーを見たいものです。
(1)Roger Federer (SUI) vs Dominik Hrbaty (SVK)
今のハーバティの調子からするとあっさり終わるんでしょうけど、ハーバティの意地みたいなものをなんとなく見てみたいかな?
(20)Lleyton Hewitt (AUS) vs Robin Haase (NED)
オランドを一人で引っ張るハーセ君ですが、サーブはいいものをもってるだけに、ヒューイットを苦しめると思うんですよね。
Frank Dancevic (CAN) vs (7)David Nalbandian (ARG)
ダンセヴィッチの調子次第でもあり、ナルバンディアンの調子次第でもあったりしそうなんですが、フルセットいっちゃったりなんかするんじゃ?と思ったりするんですが・・・。
(5)David Ferrer (ESP) vs (Q)Sergiy Stakhovsky (UKR)
芝で初優勝を果たしたばかりのフェレールの相手は今年まさかのツアー初優勝を成し遂げたスタクホフスキー。優勝してから、負けがこんでる感じなんですけど、今回初めて予選突破できただけに注目してます。サーブ&ボレーを確かするはずだし、面白い試合になりそう。
(32)Michael Llodra (FRA) vs Mario Ancic (CRO)
1回戦にしては本当もったいないカードですね。ビッグサーバー同士の対戦ですから、タイブレ勝負が多そうです。
Dudi Sela (ISR) vs Olivier Rochus (BEL)
小さくて、ボールをしつこくひろって、信じられないカウンターがあってと、何かと共通点の多い二人。きっと試合を生で見たら楽しいんだろうな〜と思ったりします。
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日本人からしたら、明日一番の注目カードはやはりこれなんでしょうね。錦織のグランドスラム初本戦となりますけど、勝つチャンスはそれなりにあるわけですから、がんばってほしいですよね。色々なプレッシャーがあるんでしょうが、いいプレーを見たいものです。
(1)Roger Federer (SUI) vs Dominik Hrbaty (SVK)
今のハーバティの調子からするとあっさり終わるんでしょうけど、ハーバティの意地みたいなものをなんとなく見てみたいかな?
(20)Lleyton Hewitt (AUS) vs Robin Haase (NED)
オランドを一人で引っ張るハーセ君ですが、サーブはいいものをもってるだけに、ヒューイットを苦しめると思うんですよね。
Frank Dancevic (CAN) vs (7)David Nalbandian (ARG)
ダンセヴィッチの調子次第でもあり、ナルバンディアンの調子次第でもあったりしそうなんですが、フルセットいっちゃったりなんかするんじゃ?と思ったりするんですが・・・。
(5)David Ferrer (ESP) vs (Q)Sergiy Stakhovsky (UKR)
芝で初優勝を果たしたばかりのフェレールの相手は今年まさかのツアー初優勝を成し遂げたスタクホフスキー。優勝してから、負けがこんでる感じなんですけど、今回初めて予選突破できただけに注目してます。サーブ&ボレーを確かするはずだし、面白い試合になりそう。
(32)Michael Llodra (FRA) vs Mario Ancic (CRO)
1回戦にしては本当もったいないカードですね。ビッグサーバー同士の対戦ですから、タイブレ勝負が多そうです。
Dudi Sela (ISR) vs Olivier Rochus (BEL)
小さくて、ボールをしつこくひろって、信じられないカウンターがあってと、何かと共通点の多い二人。きっと試合を生で見たら楽しいんだろうな〜と思ったりします。
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